ごあいさつ

東京都港区西新橋のM&A総合法律事務所
M&A総合法律事務所では、M&A仲介業務・M&Aアドバイザリー業務・M&A法務を中心に、企業提携・企業再建・事業再生・民事再生・破産倒産・相続事業承継・中国法務・アジア新興国法務・渉外法務・知的財産紛争・特許紛争・営業秘密事案・企業間紛争・人事労務問題・債権回収などの企業が抱えるさまざまな高度な法律問題につき、常にクライアントの最善の利益を実現するためにはどうすればよいかを中心に考え、クライアントと二人三脚で、各問題に一緒に悩み、従来の枠にとらわれず考え、解決を行うためのサービスを提供いたしております。

債権回収・損害賠償請求・債務不履行請求・契約違反責任追及もM&A総合法律事務所

当事務所では、その他、債権回収・損害賠償請求・債務不履行請求・契約違反責任追及などにも対応しております。

M&Aの過程では、対象会社における債権回収・損害賠償請求・債務不履行請求・契約違反責任追及などが大きな問題となることが多かったことから、当事務所では、債権回収・損害賠償請求・債務不履行請求・契約違反責任追及などの業務も数多く取り扱っております。

当事務所では、サービサーや、滞納債権(延滞債権)買取業者、企業再建コンサルティング会社などの専門家とも緊密な連携をしておりますので、あらゆる方法による債権回収・損害賠償請求・債務不履行請求・契約違反責任追及にもトータルで対応することができます。

また、当事務所では、幅広い企業法務に関する経験に基づき、また、米国のビジネススクールなどで交渉理論を専攻してきているMBA弁護士がM&A理論に基づき、債権回収・損害賠償請求・債務不履行請求・契約違反責任追及の方針について適確なアドバイスを提供しております。

また、現在直面している問題がどのような法律上の問題が起こり得るのか、どのような対応をしたらよいのか、多角的な面からアドバイスをいたしますので、お困りの点がございましたらまずは当事務所にご相談ください。

当事務所の裁判・訴訟・紛争業務の由来

もともと私は裁判・訴訟・紛争業務にはあまり関心はありませんでした。弁護士の旧来型の業務であり、古臭い弁護士の仕事と思っていたからです。私が弁護士になって入所した巨大法律事務所ではほとんどは裁判・訴訟・紛争業務は取り扱っていませんでした。しかしたまたま受任したと思われる小規模な会社をめぐる裁判・訴訟・紛争業務がありました。その裁判では、原告と被告のどちらがその会社の株主=オーナーかが争われていました。原告である我々は当然われわれのクライアントが株主=オーナーであると考え、訴訟活動も順調に進み、証拠も揃ってきており、勝訴見込みでした。原告が父親から株式を相続したはずなのです。しかし、突然、被告が有力な証拠が見つかったとして、あさひ銀行の振込票を提出してきたのです。争点は、その株式の所在ですから、被告が原告の父親に株式の代金を振り込んだという証拠です。愕然としました。その他の証拠はほとんどそろっており、勝訴間違いないという状態だったのに、いきなり有力な証拠が提出され、それまで1年間やってきた努力(正確には私の入所前からの事務所の努力)が水の泡です。このままでは敗訴だということで、弁護団には非常に暗い空気が流れました。私は、非常に残念な気持ちで、そのあさひ銀行の振込票を一人で深夜眺めていました。その時ふと思ったのです。結構昔の話である。そんな昔からあさひ銀行は存在していたのだっけ?そう思いいろいろ調べました。驚きました。その時は、あさひ銀行ではなく、協和埼玉銀行であったのです。被告の提出してきた証拠が「偽造」であることが判明した瞬間です。その裁判はもちろん無事に終わりました。私には、裁判に勝つためにそこまで悪質なことをしてくる人物がいるのだということが非常に印象に残りました。

そうこうしているうちに、私は裁判などしない弁護士生活をしていました。当時最大手の企業法務法律事務所、いわゆる渉外法律事務所ですので、裁判のような旧来型の仕事をするはずがありません。

しかし、TVを見ていたら、東京地方裁判所の知的財産権紛争の裁判で200億円敗訴した会社が控訴審は日本最大の法律事務所に依頼したとのニュースがやっていました。私は、日本最大の法律事務所は私の所属する法律事務所だが、裁判業務はほとんどやっておらず、しかも連戦連敗で裁判は非常に弱かったはず。何かの間違いのニュースではないかと思いました。

この裁判でも、「偽造」証拠が発見されることになり、それ以降、私の関与する裁判では、次々と「偽造」証拠が発見されることになり、「私の趣味は偽造証拠を探すことです!」と自己紹介するまでになるのですが、これ以降はコラムで!

 

弁護士費用のお見積もりは無料です

弁護士事務所に相談したいが、費用がどの程度かかるのか分からないというお声を聞くことがございます。当事務所においては、弁護士費用のお見積もりは「無料」となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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