従業員・委託業者の不正への対応に注力
運送業者・物流業者の方へ
顧客情報の管理の状況を確認し、不正の探索と責任追及、損害賠償の請求を交渉や裁判により進めます。秘密保持誓約書等の管理の体制も整えます。
元日本最大の法律事務所出身
弁護士法人M&A総合法律事務所
代表弁護士土屋 勝裕

まずは、お電話又はご相談のお申込みのページからご連絡ください
顧客情報や機密情報の持出しには、直ちに正しく対応することが必要です。一つでも当てはまる場合は、ご相談ください。
そのお悩みは、弁護士法人M&A総合法律事務所にご相談ください
顧客情報などの営業秘密は、正しく管理していなければ保護されません。管理の不備のため、損害賠償請求が認められなかった裁判例も多数あります。

採り得る手段を、一覧にしてご覧いただきます
01紙で保管している顧客情報
秘密であることを明確に示します
要点個別の文書やファイルに「社外秘」等と表示し、施錠できるキャビネットや金庫に保管して、閲覧できる人を絞ります。
02データで保管している顧客情報
秘密であることを明確に示します
要点ファイル名や記録媒体に「社外秘」と表示し、ファイルやフォルダにパスワードを設定し、文書のヘッダーに表示します。
03従業員が記憶している顧客情報
秘密保持誓約書
要点秘密にすべき情報の範囲を具体的に記載します。見込み顧客の情報も対象に含めることを検討します。
04持出し・架空請求・業務妨害が起きた
不正の探索と責任追及
要点横領資金の損害賠償請求等、交渉や裁判により責任を追及します。
秘密保持誓約書では、顧客の情報を在職中はもちろん退職後も5年間は、開示、漏洩又は使用しないと誓約させる記載例があります。
相談しないまま進めると
当事務所にご相談いただくと
当事務所が選ばれる理由をご説明します
企業法務を中心に取り扱い、M&A、事業承継及び株主間の紛争で培った知見をこの分野にも生かします。
代表弁護士は、長島・大野・常松法律事務所を経て、当事務所を開設しました。
慶應義塾大学ビジネス・スクールとペンシルバニア大学ウォートン・スクールで、株式価値評価理論及び交渉理論を専攻しました。
令和6年10月、株式買取請求権で最高裁判所の逆転判決を得ました。
『非上場会社における少数株主対策の手法と実務』(日本法令、共著)及び『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』(清文社)を執筆しました。
お電話は8:00〜21:00(土日祝含む)、お問い合わせのページは24時間受け付けています。
代表弁護士 土屋勝裕弁護士法人M&A総合法律事務所/東京弁護士会
ご相談から解決までの流れを、段階に分けてお示しします
弁護士費用は、弁護士費用一覧のページをご覧ください。初回のご相談で、見込みを具体的にお伝えします。
弁護士費用一覧を見る顧客情報などの営業秘密は、正しく管理していなければ保護されません。顧客情報が秘密にすべきものであることが、従業員や委託先に明確に示されていたかを確認します。実際の裁判でも、正しい管理をしていなかったために損害賠償請求が認められなかった例が多数あります。
個別の文書に「社外秘」などと表示する、秘密として扱う紙媒体をファイルにまとめてファイルに表示する、施錠できるキャビネットや金庫に保管して閲覧できる人を絞る、のいずれかの方法により、秘密にしなければならないことを明確に示します。
電子ファイル名に「社外秘」と付記する、記録媒体に「社外秘」と表示する、電子ファイルやフォルダにパスワードを設定する、文書のヘッダーに「社外秘」と表示する、のいずれかの方法により、秘密にすべき情報であることが明確に分かるように管理します。
どの範囲の情報を秘密にしなければならないかが、従業員から見て明確に分かるように具体的に記載します。顧客だけではなく見込み顧客のリストもある場合は、見込み顧客に関する情報も対象に含めることを検討します。
遠方の案件、遠方の会社のご依頼の両方とも取り扱っています。裁判所の電話会議システムを利用して調停や訴訟に参加でき、ウェブ会議に対応する裁判所も増えています。電話やオンライン面談によるご相談、打合せにも対応します。
裁判所の手続には弁護士が代わりに出頭するため、毎回出席する必要はありません。ただし、調停では調停成立といった重要な場面、訴訟では本人・証人尋問の期日(通常の訴訟では1日だけ)には出廷をお願いしています。
弁護士が勤務している時間であれば、深夜や休日でもお電話でご相談に応じます。勤務していない時間は、お問い合わせのページからご連絡ください。翌日早々にご連絡します。
本ページの記載は、一般的な法制度と当事務所の取扱いの説明であり、個別の事案について一定の結果を保証するものではありません。見通し、要する期間、金額その他の帰結は、事案ごとの事実関係と資料によって異なります。